【私たちの働き方】育児と仕事の両立

家事・育児をするパパが少しずつ増えている中、ダッソー・システムズは育児をしている社員を支援しています。男性も女性も皆で仕事と子育てをシェアして、ワークライフバランスが適切にとれる環境作りに努めています。そこで今回は、子ども4人を育てながら当社のOsaki Officeで活躍されているSAITO さんに働き方や育児に関する話を聞きました。

 

去年、フランス出張時

 

―現在の仕事の詳細をできる範囲で教えてください。

 

私はR&D カスタマーサクセスの日本代表として勤務しています。仕事は主に以下の3つパートに分かれています。

  • お客様の満足度を上げることによる売上への貢献
  • 日本全国のお客様の問題に対する、効率の良いオペレーションを通した早期解決
  • R&Dカスタマーサクセス・ジャパンメンバが「働きがいがある」と感じられる環境づくり

具体的に言うと、朝会社に来てメールを見てお客様に緊急問題が起きているという報告があるかをチェックします(上記1,2)。もし緊急対応の必要な問題がある場合は、技術サポートマネジャおよび顧客担当者とすぐに会話し、対処方法を検討・判断し、それを実行します。緊急対応の必要な問題がなかった(もしくは対応が終わった)場合は、重要だが緊急でない課題(上記1,3)を対応します。例えば、新しい調査ツールを試してみるようにサポートエンジニアにお願いする(上記1)ことや、サポートエンジニアのスキルアップ計画を検討する(上記3)などを実施します。

サポートというと辛いイメージがあるかもしれません。もちろん大変な時もありますが、それを乗り越えて自分の成長を感じられた時の感覚はたまらないです。

 

―なぜダッソー・システムズを選びましたか?

 

ダッソー・システムズが提唱するプラットフォームビジネスの方向性やサスティナブルな社会を作ろうというビジョンに共感したためです。

 

―育児と仕事を両立するために、家庭や職場でそれぞれ、ご自身がどのような工夫をしましたか?

 

私の家は共働きで、子供が4人います。

朝晩はできるだけお互いの顔を見られるように時間を工夫しています。海外の開発部門などとのやり取りのため早朝や夜間に開催されるミーティングが多いのですが、家からミーティングに参加するなどして、朝保育園に送りに行く時間などを確保しています。

妻とは「家事は妻メイン」「育児および遊びは私メイン」と、お互いの得意分野を生かした役割分担となっています。ただ家事をすべて妻に任せているわけではなく、私も掃除・洗濯などをやります。

 

―ワーキングペアレンツとして、職場からどのようなサポートがありますか?

 

平日でも学校の行事や子供の発熱などでお休みをとることに理解があるのがありがたいですね。

 

―ダッソー・システムズのワーキングペアレンツに対する支援制度などありますか?

 

フレックスタイム制や時短勤務などがあります。子供が熱を出したときに使える子の看護休暇もあります。会社全体としてワーキングペアレンツへの理解度は高いと思います。またWIN(社員で構成されるコミュニティー)などの活動を通じて、社員同士で情報交換や助け合いをしています。ファミリーデーを通じて、家族に会社に来てもらい、オフィスの雰囲気や仕事の内容などを子供に知ってもらえたのはよかったですね。

 

―最後に、これから社会人になる学生へメッセージをお願いします。

 

私がダッソー・システムズの一番好きなところは、チャレンジする機会が多くあるところです。

実際に、私は最近までバリューソリューション事業部で技術営業を担当していたのですが、一年前に社内公募に応募して、カスタマーサクセス・ジャパンのポジションにチャレンジすることができました。これによって、私のスキルや経験が一層深まることを確信しています。

社内にはフランス人はもちろん、いろいろな国籍やバックグラウンドを持っている人が多いので、とても楽しく刺激ある毎日が過ごせます。

一緒に楽しく成長しませんか?

ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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