【Specialized Graduates Program】「君と一緒に未来を掴む!」11月21日HRセッション

2019年10月から入社した新入社員は、一年間の研修プログラムを受けます。初めの3か月は、基本的なビジネスマナーやビジネスプロセスなど様々なトピックを含めたベーシック研修になります。11月21日に、新入社員を対象とした研修の一環として終日のHRセッションを開催しました。このHRセッションはダッソー・システムズの未来を担う新入社員育成が目的で、新入社員に組織や人事制度についてより深く理解してもらい、自身のキャリアパスを描く手助けをする内容でした。

 

HRセッションは、HR DirectorであるMilhousさんがダッソー・システムズの組織構造やキャリアの作り方についての説明から始まりました。Milhousさんは女性の働き方について、「企業や国による女性活躍支援が進んでいるとはいえ、まだ追いついていない現状が確かにあります。しかし、時代の変化に伴い、女性がさらに活躍する時代は必ず日本に来ます。私はそう信じています!」と力強く語りました。参加者は熱心にメモを取り、Milhousさんのエネルギーに溢れるメッセージは確実に彼らに届いているようでした。午後は、「3Dランゲージを話せるの?」というタイトルのセッションを行いました。L&D担当の大久保さんから新入社員を二つのグループに分け、ゲーム形式で特有の社内用語や社内情報の検索方法を学びました。

 

グループワークに取り組む新入社員

 

その後、若手社員たちをゲストスピーカーとして迎え、「My Career Story」というパネルディスカッションを行いました。上海から転勤してきたばかりのAntoineさんや来月パリに転勤する亀井さん、子育てをしながら活躍を続ける千葉さんのお話が紹介されました。

 

ゲストスピーカーを紹介する部門担当人事の鎌田さん

 

45分間のパネルディスカッション中には、参加者の楽しげな笑い声が会場内に響き、とても明るく賑やかな雰囲気で溢れていました。ゲストへの質問タイムが終了に近づいても、参加者からの質問は止まらず、積極的な交流が続きました。 参加者からは「キャリアをどう作るべきかを考え直しました!」、「もっともっと聞きたい!時間が経つのが早い!」、「ワークライフバランスに対する曖昧なイメージしかとらえなくて、今回の講座ではっきりとした形をつかむことができた!」という声が多数寄せられ、非常に良い盛り上げりを見せた研修になりました。

ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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