【Specialized Graduate Program】SGP2020によるTPオープンプレゼンテーション

ダッソー・システムズは新卒研修の一環としてTPスキルアップセミナー(Trusted Partnership Seminar)を提供しています。豊富な経験を持つTPが、営業、事業開発、クライアントとの関係などに活かせる深い知識を教え、マインドやスキルを養成するセミナーとなっています。SGP2020はこのセミナーを受け、普段会うことができない先輩社員に入社して3ヶ月間で得た知見を共有するため、7月9日に大崎オフィスで最終発表を行いました。

 

SGP2020たちとTPのKudoさん

 

SGP2020たちは、「コロナに伴う社内変革やビジネス変革」「10年後のダッソー・システムズは何を提供すべきか」「このセミナーに参加して変わったこと」といった3つのテーマに沿って、今までの研修で学んだ成果や産業の動向をオンラインで先輩社員たちにプレゼンしました。プレゼンテーション15分、質疑応答10分という形式で、先輩社員からフィードバックをもらいつつ自由に自分たちの考えを述べ、議論を行いました。

 

SGP2020全員は同じセミナー受け、同じテーマを与えられたにもかかわらず、プレゼンの内容は多岐に渡り、多様なアイディアがありました。例えば、「コロナに伴う社内変革やビジネス変革」というテーマに対して、ヘルスケアとヴァーチャルツインヒューマンエクスペリエンスといったオンライン診療のソリューションを考えた人もいれば、工場無人化支援ソリューションを考えた人もいます。ダッソー・システムズが11業界に対応するインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス製品を提供しているからこそ、社員たちもこのような幅広く色々な分野に興味を持ち、挑戦しようとしています。

 

発表中の風景

 

コロナウイルスの影響で、実際オフィスで参加できない40名以上の各部署の社員は、Skypeを介してオンラインで参加しました。オンラインでも質問の手が止まらず、大変盛り上がったイベントとなりました。SGP2020たちからも「先輩社員にプレゼンテーションをすることは大きな挑戦でとても貴重な経験だったと感じています。」「自分がセミナーで学んだことを発表し、フィードバック貰えるのを心の底から感謝しています。」という感想が多数寄せられました。

 

当社は新卒採用を行い、次世代の社会に貢献できる人材の育成を目指しています。これからも年齢に関係なく全ての社員が積極的に自分の知見、アイディアを伝え、お互いの得意なことを生かして補い合い、共に学び合い成長しようとする環境を作っていきます。

ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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