【4月7日火曜開催決定!】SOLIDWORKS CAEセミナー~創造をカタチに変える原動力 アシックス流 vs オムロン流 CAE座談会~

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新技術、新素材、市場ニーズ。斬新な製品の誕生には、何かが「きっかけ」になることは多くあります。
一方、「今より、より良い製品にしよう、という努力」として、お客様が認めてくれた僅かな「進化」は、自分はもとより、誰にでも伝えられる方法、技術として受け継ぎが可能な状態になっているのでしょうか。

本セミナーシリーズは、MONOistサイトで掲載されたCAEの先人をお招きし、記事にできなかったさらに深い内容をご講演いただきます。CAEが身近になってきた今だからこそ、より深くCAEを理解することで、皆様のお客様の心を動かす「原動力」を感じていただけるセミナーです。

お申込み・詳細はこちら→www.solidworks.co.jp/semi2015cae1blog←

【イベント概要】
日時:2015年4月7日火曜
会場:ゲートシティ大崎 ホール&ルーム ゲート シティホール
東京都品川区大崎1-11 ゲートシティ大崎 ウエストタワーB1
会場URL:http://www.gatecity.jp/
開催時間:13:30~17:00(受付時間 13:00)
アクセス:大崎駅南改札口から徒歩1分
主催:ソリッドワークス・ジャパン株式会社

【アジェンダ】
13:30~13:40
開会のご挨拶
ソリッドワークス・ジャパン株式会社

13:40~14:50
現場が語るモノ づくり ~創造をカタチに変える原動力~
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講師 : 株式会社アシックス 執行役員 スポーツ工学研究所 所長・フェロー 西脇 剛史

4年ごとに開催されるオリンピック。2016年のリオデジャネイロ大会で使用される製品は、2015年春には決定して
いなければなりません。そんな製品サイクルを持つ新製品や、「歩くため」「走るため」に常に進化し続けている製品を
作り出す「アシックス」のキーワードは、「ヒューマンセンタードデザイン」。つまり、人間を中心に据えたモノづくりです。
しかし、人間は個人の「主観的な評価」しかできません。膨大な主観データから、デジタルな定量的評価を見つけ出す
ことで、お客様に製品が「進化した」ことを納得していただく、そのためにCADやCAEをどう活用していけるのか。
アシックスのCAE魂を西脇剛史氏にご講演いただきます。

14:50~15:00
休憩

15:00~16:45
異業種に学ぶ アシックス流 vs オムロン流 CAE座談会
講師: 株式会社アシックス 執行役員 スポーツ工学研究所 所長・フェロー 西脇 剛史
オムロン株式会社 グローバルものづくり革新本部 生産プロセス革新センタ 生産技術部  岡田 浩

オムロン株式会社で、金属・樹脂材料の疲労寿命予測、電子機器の放熱対策、金属加工法などに取り組むとともに、構造・
熱・樹脂流動CAEの社内外の教育・推進に従事してきた岡田氏とアシックス西脇氏との座談会です。
業種が違えばモノに対する「見方」が違うのでしょうか。一方、エンジニアリングを愛するお二人の共通点は何なのでしょうか。
市場の変化に伴う製品開発戦略にCAEはどのように関わっているのでしょうか。お二人の豊富なご経験に、アシックス流、
オムロン流のエッセンスを添えて、奥深い「CAE」を語っていただきます。

お申込み・詳細はこちら→www.solidworks.co.jp/semi2015cae1blog←

【本件に関する問い合わせ先】
SOLIDWORKSイベント事務局 Email: swj_online@cgc.ne.jp

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