【職種紹介:Sales】IIDA Nobuhiro編

ダッソー・システムズ株式会社には多種多様な職種があり、それらが協業することによって新しい事業を生み出しています。ここでは各職種の基本的な業務内容と仕事の進み方を紹介します。今回はIIDA Nobuhiroさんにインタビューし、Salesの仕事について話を伺いました。

 

IIDAさん

 

―大学での専攻や研究テーマは何ですか?

 

「大学の専攻は工学部・情報工学科でした。研究のテーマは、「安全で閉じた P2P ネットワークの構成方法の提案と実装」というテーマでした。」

 

―これまでのキャリアを教えてください

 

「私は、ダッソー・システムズが3社目の勤め先になります。私のキャリア形成のポリシーとして、ベースをしっかり作ってから次のキャリア形成に活かしたいという思いがあります。これまで、営業としてのキャリアは担当営業から始まりチームリーダー、そしてアカウント営業として数十人の組織関係者をリードすることも経験してきました。

また、基礎知識としても最初はネットワークから、次にサーバ・ストレージのインフラ全体、今はアプリケーションのレイヤへと上げています。基礎となる経験、知識がしっかりしていれば、次のキャリアへのチャレンジに必ず活かせます。」

 

―Salesの仕事について教えてください。

 

「担当するお客様をよく理解し、営業戦略を立て、社内エンジニアやコンサルタントの方々とチームを作り、全員が同じ目線でお客様課題に対する提案・受注活動をリードすることが仕事です。」

 

―担当しているプロジェクトについて教えてください。

 

「私が担当させて頂いているのは自動車業界のお客様です。現在ご提案しているメインのプロジェクトでは2~3年がかりのプロジェクトで、車両開発全体に関わるデータ管理のシステム化です。それ以外にも現在進行中のプロジェクトやご提案中の案件など、1~2年ほどのプロジェクト規模で、7つほど担当させて頂いております。」

 

―所属するチーム構成について教えてください。

 

「私のお客様で関係するチーム構成は、ローカルメンバーがほとんどです。但し、状況に応じて適切なグローバルメンバーからの支援をもらい、チームを作ることもありました。」

 

―他部署のメンバーとはどのように連携していますか?

 

「他の職種の方々とは、都度コミュニケーションを取るようにしています。特に主要顧客のチームに関しては、週次で定例会を開いて、密に連携を取っています。グローバルとの連携については、メールやSkype会議などで適宜連携を取っています。」

 

―仕事のやりがいについて教えてください。

 

「直接お客様に接することが多いので、業界でも著名な方にお会いできる機会を頂けることは、仕事のやりがいでもあります。ある著名なお客様に初めてお会いした当初、弊社にあまり良いイメージを持たれていなかったのですが、数か月アプローチをさせて頂いたある打ち合わせの際に、「ダッソーって良い意味で変わったね」と仰って頂け、その後新規お取引をスタートして頂けた時など、すごくやりがいを感じました。」

 

―このポジションで求められるスキルや知識について教えてください。

 

「論理的な思考で冷静に物事を分析できることと、社内外ともにコミュニケーションスキルは重要で、英語スキルがあることは望ましいと思います。

あとは、何事にも臆さずに、アグレッシブに取り組む気持ちと、担当するお客様のことを好きになる(よく知ろうとする)姿勢が大事だと思います。」

 

―最後に、あなたのロールモデルを教えてください。

 

「私が入社時からダッソー・システムズでの営業の在り方やアプローチ手法などを教えて頂いた、Business Planner Directorの野崎さんです。今でも度々アドバイスを頂いており、DSでの自分の営業活動の基礎を築いて頂きました。」

 

―ありがとうございました。

 

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