【社員インタビュー】MD Office Yamaguchi編

ダッソー・システムズは、新型コロナウイルスによるパンデミックが続く中、各チームが今回の困難に立ち向かい、スムーズに協業しています。ここでは全従業員の在宅勤務やオフィスでの業務再開の確保に努めているチームを紹介します。大崎オフィスにてMD Office Business Plannerとして活躍されているYamaguchiさんにインタビューしました。

 

オフィスにて

 

―部署名と仕事内容を教えてください。

 

Yamaguchi:私はダッソー・システムズ日本法人のMD Office Business Plannerとして働き、社内コミュニケーションを促進する業務全般を担当しています。入社してから7年が経ちました。

 

―新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延し続ける中、通常業務に支障が出ましたか?支障を解決するために、どのような努力をしていましたか?

 

Yamaguchi:今年の4月上旬に、新型コロナウイルス対策に関する緊急事態宣言が全国対象に拡大されたことを受け、十分な準備期間がない中で全従業員が一斉に在宅勤務へ移行しました。しかし、ダッソー・システムズで使用している社内オンラインコミュニティのおかげで、在宅勤務の状況下でも全従業員が他のメンバーと簡単にコミュニケーションが取れ、効率的に仕事をすることができました。社内オンラインコミュニティ上にはビジネスに関する投稿があるだけではなく、ストレス解消するための業務外の投稿もあります。在宅勤務で起こりがちなコミュニケーション不足の課題も解消できました。

 

―新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延し続ける中、全従業員の在宅勤務をサポートするために何をしましたか?

 

Yamaguchi:在宅勤務の状況下で全従業員のコミュニケーションを活発にするために、私が社内オンラインコミュニティの管理者として、従業員が関心を持っているCOVID-19に関連するコンテンツを多数投稿しました。同時に、私はManaging Director、HRと他の部署のメンバーと緊密に協力して、各部署からもらった重要な情報を速やかに社内オンラインコミュニティに掲載しています。

なお、Managing Directorは、在宅勤務の状況下で営業活動を把握するために、すべてのセールスに毎週のセールスレポートを社内オンラインコミュニティに投稿するように指示しました。その時まで、自分の記事を社内オンラインコミュニティに投稿する機会がなかったメンバーがたくさんいましたが、この活動をきっかけに、100人以上の社員が社内オンラインコミュニティのアクティブユーザーになり、社内オンラインコミュニティへのアクセス数もますます増加してきました。

 

―ありがとうございました。

 

ダッソー・システムズでは多様で柔軟な働き方が可能になります。現在の困難な状況においても、社員が明るく前向きに乗り越えられるようにサポートしています。

ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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