【社員インタビュー】Koichi Shichida編

ダッソー・システムズは、日本国内には東京・横浜・名古屋・大阪に4つの事業所を構え、日本法人の社員の出身地域は18カ国までに及びます。年齢も国籍も専門領域もさまざまな人間がプロジェクトごとに集まり、協業しています。そこで今回は、大阪オフィスにてSOLIDWORKS Japan Territory Sales Manager West Japanとしてご活躍されているKoichi Shichidaさんに、ファーストキャリアや当社の魅力などを聞いてみました。

 

 

―大学時代に何に力をいれられていましたか?

 

「実家が電気工事の自営業だったため、なんとなく電気工学に進みました。サッカー部に所属していた他、資格取得(電気工事士、電気通信設備工事担任者、電気工学の教職)を頑張っていました。」

 

―大学卒業後は、どのような進路を選びましたか?

 

「大学卒業後はしばらくシステムエンジニアとして働いていましたが、ある時を境に営業へ転身し、九州でCATIA販売をしていました。その後、九州の営業所が撤退することを機に、2014年にダッソー・システムズに入社しました。ダッソー・システムズの製品としては、以前ENOVIAやDELMIAも担当していました。」

 

―現在の仕事の詳細をできる範囲で教えて下さい。

 

「ソリッドワークス製品の販売代理店のマネジメントや勉強会などのイベント、代理店との訪問同行から大手ユーザー向けの直接提案などをしています。現在は、京都・広島・神戸・九州の代理店を担当していて、週の半分は外に出ています。」

 

「当社製品をお使いいただいている様々な会社と関わる中で、担当代理店の販売本数の伸びが目に見えることや大型案件の獲得した時には、仕事に強いやりがいを感じます。これも前職でダッソー・システムズの製品を販売していた経験と技術者としてのバックグラウンドがあるおかげだと思っています。CADは、用途や業種によって全く異なる動きが求められるので、製品を誰よりも理解していることと、相手の立場に立ってコミュニケーションをとることが何よりも大切だと思っています。」

 

―ダッソー・システムズの好きなところは何ですか?

 

「本当に色々なキャラクターの人がいて面白いですし、一緒に働く人たちの能力が高いと感じます。中途採用がメインの会社だったので、自分と異なるスキルをもったスペシャリストと仕事をすると学ぶところが多くあります。」

 

―趣味や情熱を注いでいること、休みの日の時間の使い方を教えて下さい。

 

「男の子(3歳、5歳)の子供が2人いて、平日はほとんど遊べていない分、休日は子供と朝早くから夕方まで休みなく楽しく遊んでいます。」

 

「あと、近所にフットサル同好会があるのですが、週に1度、平日の夜9時からフットサルをして汗を流す日があります。」

 

「自分の時間がない為、今は出来ていませんが、その他にギターを始め、川遊びやキャンプ、ウィンドサーフィンなどアウトドア系のアクティビティが好きなので、子供が大きくなったら一緒にしたいと思っています。」

 

―それでは、最後にこれから社会人になる学生へメッセージをお願いします。

 

「みなさんの長い人生の中で、人に必要とされる、自分も必要とする関係性を築くようにしてみてください。それは、与えられるのを待つのではなくて、自発的に、自分の頭で考えて、自分で動き出すことで築いていけるものだと思います。そういう行動を起こしていけば、仕事だけでなく誰かに必要とされる人間になれると思います。もちろん失敗することも沢山あると思います。それでも、自分の考えで動いてみてください。元々できる人間はいません。めげないで、動き続けてください。」

 

―ありがとうございました。

 

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