【社員インタビュー】GrowTogether設立への想い

ダッソー・システムズは、日本国内には東京・横浜・名古屋・大阪など6つの事業所を構え、日本法人の社員の出身地域は18カ国までに及びます。年齢も国籍も専門領域もさまざまな人間がプロジェクトごとに集まり、協業を進めています。そこで今回は、ダッソー・システムズで若手コミュニティGrowTogetherの共同オーガナイザーであるJunyaさんとNaokoさんのお二人に、現在の仕事や、GrowTogetherに対する想いを語って頂きました。

 

GrowTogetherについて語る二人 (写真左:Junyaさん 右:Naokoさん)

 

―お二人は大学では何に力を入れられていましたか?

 

Junya:国際交流サークルで語学の取得に一生懸命でした。あと、音楽サークルでライブなどの活動にも力を入れていましたね。

 

Naoko:大学時代は海外観光客向けの地域ガイドのボランティアや、私もJazzのライブ演奏活動をしていました。ものづくりにも強い興味がありましたね。

 

―大学卒業後はそれぞれどのような進路を選びましたか?

 

Junya:日系のアパレルブランドにてB2Cマーケティングを担当し、のちにダッソー・システムズに入社しました。

 

Naoko:自動車関連と生活機器の日系完成品メーカーで商品の開発設計職に就き、その後ソリッドワークス・ジャパンに入社しました。

 

―現在の仕事の詳細をできる範囲で教えて下さい。

 

Junya:ダッソー・システムズのブランドマーケティングを経て、現在はエグゼクティブ向けのマーケティングコンテンツやコンサルティング活動に携わっています。

 

Naoko:私はソリッドワークスのチャネル、及びコミュニティマーケティングを経て、現在はソリッドワークスの製品ポートフォリオマーケティングを担当しています。

 

―GrowTogetherを始めた経緯を教えて下さい。

 

Naoko: 2018年4月のDS全体のQBR(Quarterly Business Reviewの略で四半期ビジネスレビューとも呼ぶ)イベントである、All-Handsの新たな試みとして司会を若手社員が行うということになり、そこでJunyaさんと2人で司会をしました。

 

Junya:その際に山賀社長に”社内の若手を盛り上げてくれないか”と直接依頼されたのがきっかけでした。確かに当時は若手が周りにいませんでしたし、コミュニケーションの場も少なかったため、Naokoさんと組織作りを2018年からこつこつと始めました。

 

Naoko:当時は、司会を一緒にするまでJunyaさんがどんな方なのかゆっくりお話しする機会もないほど、同世代の社員間のコミュニケーションの場が無かったんです。

 

―GrowTogetherの目的や狙いは?

 

Junya:組織の設立を依頼された当時は、若手が目立たない会社だったので、若手同士の繋がりを深め、皆で能力を高め合えるような活動を目指しています。

 

Naoko:その頃は、ちょうどダッソー・システムズが新卒採用を始めた所で、ほぼ中途採用者で社員が構成されていましたので、”同期のような仲間を作る”ということを目的にしていましたね。

 

Junya:現在はメンバーも65名を超え、様々な国籍の人々もいますし、普段話さないような他の部署とのコミュニケーションを生むことを目的にしています。

 

Naoko:そうですね。ダッソー・システムズの強みでもあるダイバーシティコミュニティを生かしてモチベーションアップ、レベルアップしながら交流する活動をしています。目的にはしていませんが、個人的には同世代同士が身近なキャリアプランを知る機会にもなっていると感じています。

 

―実際の活動内容を教えて下さい。

 

Junya:毎月社員でスキルアップをしながら交流をする、通称モチベーションランチを行っているほか、終業後にチームビルディングのようなレクリエーションをしています。具体的には、プレゼンの練習会や先輩社員を呼ぶ講習会だけでなく、飲み会やカラオケまで。やりたいことをどんどんしています。

 

Naoko:そういう毎月のアクティビティには、東京オフィス以外からオンラインでの参加者もいるんです。また、横浜オフィスでのモチベーションランチ開催など、色々な場所で開催しています。

 

―そのような活動を通して、社内での反響はいかがですか?

 

Junya:若手同士での交流を通じて、普段関わることのない他部署のことや、業界のことをより深く理解するきっかけとなり反響は大きいです。また、周りに若手がおらず心細いといった人もGrowTogetherによって仲の良い同僚を見つけることができます。

 

Naoko:2018年の春の設立以来、累計65人を超えるメンバー全員がコミュニケーションを取れるコミュニティグループが社内プラットフォームであるSwym上で作られています。プラットフォームのアプリの浸透の早さもそうですが、新しいことを取り入れることへのハードルが低いのは若手、そしてダイバーシティならではだと感じています。

 

―これから社会人になる学生へお二人からメッセージをお願いいたします

 

Junya:これから社会人になる皆さま、初めての就職先を探すのは苦労しますよね。しかし、この記事を読んでいるということはしっかりと企業理解に努めていらっしゃるということでしょう。ダッソー・システムズはフランスのトップIT企業ですので、非常に国際色豊かな環境で最先端の技術に関わることができます。若手はまだ多くはありませんが、人事の尽力と山賀社長のバックアップによる組織が盛り上げていっている最中です。皆様の希望と、今後のキャリアプランにぴったり合うような企業が見つかると良いですね。そして、是非ダッソー・システムズのことも記憶に留めて頂けると幸いです。

 

Naoko:ダッソー・システムズには最先端の思想とIT技術に触れる機会と、多様なバックグラウンドを持つ国際色豊かな社員と共に働く環境があります。”多様な視点”が当たり前にあるこの環境を、私はダッソー・システムズの特徴であり特別なものだと感じています。これからのキャリアプランを考える皆さまの大切にしていきたいポイントにフィットする事があれば、ぜひ選考に挑戦してみてください。若手コミュニティGrowTogetherでお会いしましょう!!

 

―ありがとうございました!

 

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ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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