【インタビュー】学生インターンが見たダッソー・システムズは?Marc編

ダッソー・システムズでは、自らの可能性を切り開こうとする若い世代に向けて、インターンシップの機会を提供しています。そこで今回は、東京オフィスに来ているインターンのMarc Germondさん(Polytech Orleans)に、ご専門やインターンシップの様子を聞いてみました。

 

 

-ご専門について教えてください

 

「Polytech OrleansではIndustry Engineeringを専門に勉強していて、その中でも特にコスメティックや製薬、食品産業に関わるBio Industryを専攻しています。」

 

-週に何回程度きていますか。また、インターンシップでどのようなことをしていますか?

 

「大崎のオフィスには原則月曜日~金曜日のフルタイムで、週35時間働いています。」

 

「インターンシップではBIOVIAというダッソー・システムズのブランド製品の一つを担当しています。過去にいくつかインターンシップを経験しているのですが、ここまで大きな会社のオフィスで働いたことがなかったので、部署間を超えたコミュニケーションなど大企業での働き方を基礎から学んでいるところです。」

 

-ダッソー・システムズの印象は?

 

「私の故郷のフランスでのダッソー・システムズのプレゼンスは本当に大きいのですが、どのようなビジネスモデルを展開しているのか、どのようなことを成し遂げたいのかは、ハッキリ理解していませんでした。しかし、インターンを通じて、ダッソー・システムズの3Dモデリングとシミュレーションの大きな可能性を実感し、製造業界における人々がコラボレートする方法に革命を起こそうとしていることに気付きました。ソフトウェアとプラットフォームで、ダッソー・システムズにしかできないソリューションだと思います。」

 

「また、インターンをしていて感じるのは、社員の方々の温かさと仕事に対する高いモチベーションです。部署間を超えたことでもオープンに協力し合う雰囲気があります。そして、世界各国にあるオフィス間でもコミュニケーションが活発なので刺激的です。」

 

-将来やりたいことはありますか?

 

「物事の問題を表面的な捉え方に留まらず、本質から解決できる人になりたいです。元々、料理人に強い興味も持っていました。食材をあれほど美しくするプロを尊敬していました。しかし、それ以上に料理人の手に渡る食べ物は、どのような過程を経ているのか?というところに関心があり、Bio Industryを専門にした理由でもあるんです。そのようにして知らないことを発見し続ける人生にしていきたいですね。」

 

-ありがとうございました!

ダッソー・ システムズ

ダッソー・ システムズ

3Dソフトウェア市場におけるパイオニアであり、3DとPLMソリューションのワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(仏)の日本法人です。
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