【プレスリリース】ダッソー・システムズ、エクソンモービルが3DEXPERIENCE プラットフォームをデジタル変革の一環として採用したことを発表

• 世界最大の総合エネルギー企業が、集約されたリアルタイム・データへのアクセス実現によるさらなる効率化を期待
• 3DEXPERIENCE プラットフォームが、エネルギー企業が業界の変動に対応するための戦略的な成功要因に

 

2018 年7月25日 – 仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発 日本語参考訳 – ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は、Exxon Mobil Corporation (以下、エクソンモービル) が同社のデジタル変革の基盤として、3DEXPERIENCE プラットフォームを採用したことを発表しました。3DEXPERIENCE プラットフォームの実装はエンジニアリング・データの集約を促し、同社は多くのツールに散在する社内データを一元化することで、そこからより大きな価値を引き出せるようになります。

 

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エクソンモービルは、シミュレーション、材料科学、サプライチェーン計画の各領域でダッソー・システムズのアプリケーションを長年使用している企業であり、またエネルギー産業での世界最大規模の上場企業として、技術やイノベーションを駆使しつつ、増大を続けるエネルギー・ニーズに応えています。同社は今後、3DEXPERIENCE プラットフォームを基盤とするインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス、「キャピタル・ファシリティ・インフォメーション・エクセレンス」を活用することになります。

 

3DEXPERIENCE プラットフォームに基づく統一されたデジタル環境下で、エクソンモービルの社員はリアルタイムに連携できるようになります。エンジニアをはじめ、オペレーションや保守に携わる社員もまた、各々の担当領域における複雑なデータ資産を集約し一元化した情報元にアクセスできるようになるため、ビジネス・プロセス全体の管理や運用の向上につながります。

 

「不安定な市場、複雑化する技術、増加を続ける各種の規制。こうした課題に向き合わねばならないエネルギー企業にとって、デジタル変革は戦略的な成功要因となります」と、ダッソー・システムズのエネルギー・プロセス産業担当バイス・プレジデントである、トーマス・グランドは述べています。「エクソンモービルのような企業で 3DEXPERIENCE プラットフォームが活用されれば、データの取得、管理、再利用が促進され、社内のプロジェクト、アセット、リソースをより効率的に活用できます」

 

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